大塚駅から徒歩1分! 外反母趾・リウマチ用のオーダーメイド靴・インソール サ二フット

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なるほど足コラム

足の健康は、靴・足底板・靴下が大切!

足に合った「靴」の選び方

ご自身の足を把握し、適切な靴選びができている方は多くありません。靴選びのポイントはまずは甲の部分がしっかり固定されること。 サイズが合っていないと足が前に滑ってしまいます。

また、かかとを包んで足首をきちんと支えることも足には好ましいです。ヒモ靴を履かれる際は必ずしっかりとヒモを結ぶことが大事です。多少手間でも靴ヒモをしっかり結ぶことで、足は固定され歩きやすくなるのです。

歩行バランスを整える「足底板」

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靴の足底板(インソール)には歩行をスムーズにし、関節や筋肉にかかっている負担を軽減してくれる役 割があります。
足に合っていない靴を履き続け足にトラブルがある場合、歩行のバランス・身体のバランスが崩れ、負担 が多くかかる箇所には不調が発生します。足底板は崩れた歩行バランスを修正してくれます。

五本指靴下で血行改善や転倒防止

靴下も足の健康に重要な役割をします。オススメは足底サポーター付き、五本指靴下です。五本指靴下のメリットは足の指それぞれが 独立することで刺激され、足指がマッサージされて血行が改善され、冷え症の改善につながります。 また、足指が自由に動くことでふんばりがききますので、転倒防止にもなります。

このように靴・足底板・靴下それぞれが足にとって重要な役割を果たしますので、ご自分の足の状態を把握して適切な物を使っていた だければと思います。

靴と足のお手入れについて

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靴や足のお手入れをきちんとしているという方はあまり多くないはず。靴もしっかりお手入れすれば長くキレイに使うことができます。
また、足のお手入れもおろそかにしていると歩き方にも変化が出て膝の痛みや腰痛の原因にもなります。靴と足のお手入れをすることで、身体の健康を保つことにもつながるのです。

靴のお手入れ法

1.靴墨を薄く全体に塗る(無色でもOK)。15分以上おいてブラシ全体で空磨きする。
2.1ヶ月に1度程度、栄養クリーム(油性)を靴全体に塗る。これだけで靴は長持ちします。

足爪のお手入れ法

毎日、爪と爪の周りを洗います。爪も乾燥しますので、足裏全体と合わせて爪クリームで保湿してあげましょう。
爪切りは深爪をせず、爪の伸びている部分を1mmほど残して指の形に合わせて切ります。深爪や丸く切り込まれた爪は巻爪の原因になります。

タコ・魚の目・かかとの角質のお手入れ方法

外反母趾になると、足の裏のアーチが崩れ、足裏の重心の位置が変わり、皮膚とその下の骨が摩擦して痛くなります。皮膚は中の組織を守ろうとして角質層を厚くします。角質層が厚くなると、皮膚のうるおい成分が内部まで届かなくなり、乾燥して魚の目やタコの原因になります。

【ケア方法】

かかとの角質が厚いところやタコは、1週間に一度角質ケアをしましょう。入浴後足の水分を拭き取り、ビューティーフットなど専用 のケア用品で硬くなったところをやさしくこすり、その後クリームでしっかり保湿します。

水虫から守る皮膚のお手入れ

水虫(白癬菌)は、他のカビと同様に、高い温度と湿度の場所で発育していきます。1日中、靴下や靴を履いていると、足は汗で蒸れ た状態になります。この状態が長時間続くと水虫になりやすくなります。

【ケア方法】

毎日足の指のあいだまで石鹸でキレイに洗い流し、念入りに水分を拭き取ってください。
また、通気性の高い革靴を履くと良いでしょう。

筋肉とトレーニングについて

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足腰の筋力は平均値で30~80歳までの50年間で半分にまで減ってしまいます。しかし、トレーニングすることで高い状態を維持し、さらに高めることができます。筋肉が衰えるのも歳をとって衰えるのではなく、歳をとって使わなくなるから衰えていくのが多くの原因です。

一度筋肉ができるといったん運動から離れたとしても運動を再開すれば、早く筋肉をつけられるという現象があります。また、筋肉を一生懸命動かすと筋肉からある物質が出てきて、その物質が脂肪組織に働きかけて脂肪の性質を変えるという現象もあります。どんな性質になるかというと、ダイエットしたときに脂肪が落ちやすい性質になるのです。

すなわち、トレーニングをした経験があれば、筋肉はつきやすく脂肪は落ちやすくなります。一度トレーニングをやめてしまったからといって、これまでの運動が無駄だったということはなく、運動することは一生の財産になるのです。

トレーニングを始めるのに遅すぎるということはありません。60歳以降でトレーニングを始めた人が70歳になったとき、運動をしていない若者より筋肉量の多い強い身体を作ることも不可能ではないのです。

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